徳意味広辞苑, 1.徳育の意義・普遍性:文部科学省 (広辞苑) (知育・体育・食育との関係) なお、徳育によって身につける道徳性の涵養が、人格の完成に欠くべからざるものであることにかんがみれば、徳育と知育、体育、食育には、具体の実践において、重なり合う部分が存在する。現代の徳倫理学 近世・近代の啓蒙的な哲学者の中には徳を強調し続ける者(たとえば デイヴィッド・ヒューム )もいたが、しだいに徳倫理学は西洋哲学の端へと追いやられてしまった。 現代の復活は、哲学者 G E Mアンスコム による1958年の論文「近代の道徳哲学」と フィリッパ・フット が1978年に出版した論文集『美徳と悪徳』だとしばしば言われている。 1980どう‐とく〔ダウ‐〕道徳の解説 1 人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。 外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く。 2 小・中学校の教科の一。 生命を大切にする心や善悪の判断などを学ぶもの。 昭和33年(1958)に教科外活動の一つとして教育課程 隠れての信は顕れての徳 あえいずの日記 徳 広辞苑